東京大学

  • 大学院工学系研究科 原子力国際専攻
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  • 大学院工学系研究科 原子力専攻(専門職)

共同研究

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プラズマ応用

プラズマは気体・液体・固体に並ぶ第4の状態と呼ばれます。プラズマの応用先は先進医療・材料工学・廃棄物処理・核融合と多岐に渡ります。プラズマは熱力学的には起こしにくい反応も容易に起こすことが出来る驚異的な性質を持つ一方で、その性質については十分知られていません。

長谷川研究室では、核・生物・化学物質のようなセキュリティ上、重要な物質をプラズマの持つ強力なエネルギーを利用しての迅速分析を目指しています。同時に、プラズマの基礎研究を進めて21世紀の化学反応ツールであるプラズマの可能性を模索しています。



図3-1: (上段) プラズマセル
(下段)左: Arプラズマ  中: Neプラズマ  右: Heプラズマ

■メッセージ■
レーザーは学部生の方には馴染みがないもしれません。担当者も化学系出身であり、学部時代にはほとんどレーザーを見たことがありませんでした。しかし、素晴らしい先生や優しい先輩にご指導頂き、研究成果を上げています。レーザー工学は学際的な分野であり、例えば物理学(理論)・ 化学(分析試料の前処理)・材料工学(分析装置の設計・製作)・電気工学(配電)・電子工学(計測系)・機械工学(製図)・情報工学(プログラミング)などをベースにしており、理工学系の学習を行ってきた方であれば、ご活躍できると思います。また研究を進める仲間として必要な知識・技能が身に付くように一緒に取り組んでいきます。興味を持たれて、研究を行う情熱をお持ちの方や良い研究を行いたいと思う方は是非とも当研究室の扉を叩いてください。